みなさん、アウトプットしていますか??

本日紹介する本はこちら!「アウトプット大全

精神科医の樺沢紫苑さんが書かれた本です。

 

本の内容を私なりに一言でいうと

【アウトプット世界を変える】

 

要点3つ

1. 現実世界を変える行動こそがアウトプット

2. インプットとアウトプットの黄金比は3:7

3. 最強のアウトプットは他人に教えること

 

アウトプットに関する本は多く出版されていますが

この本はそんな中でもよく耳にする本です。

樺沢先生がアウトプットの神様のような存在だからかと思います。

どれだけすごいのか

 

メルマガ毎日発行 13年

Facebook毎日更新 8年

YouTube毎日更新 5年

毎日3時間以上の執筆 11年

年2~3冊の出版 10年連続

新作セミナー毎月2回以上 9年連続

 

正直、意味が分かりませんね。笑

上記以外にも映画や読書など様々な娯楽を楽しんでいるようです。

1日が48時間くらいありそうな方ですね。

 

1. 現実世界を変える行動こそがアウトプット

行動を伴ってこそ意味がある、ということです。

本を読んだりセミナーを聞いたりして、なるほど!と思っても時間がたつと忘れてしまいますよね。

私もよく忘れます。

これはアウトプットしていないからです。

現実世界を変えると書いていますが、大げさに変えることではなく

本の感想を人に話したり、ブログに書いたりと行動に移すことの重要性を説いています。

 

2. インプットとアウトプットの黄金比は3:7

アウトプット大事だよ!とはいってもどれだけ行動に移すべきでしょうか?

本ではアウトプットは7割と述べています。

私は正直、・・・多いな・・・と思いました。

 

とはいえ学生の頃を思い出してみると、学校では確かにインプット中心でしたが

試験前は問題を解きまくるアウトプット中心の学習でした。

社会人になると定期的な試験がないため、自ら行動しないとアウトプットする機会がないことに気づきました。

 

そこで私は本の感想をひとまず家族に話し、それからこういうブログで発信することにしました。

みなさんも何かでアウトプットしてみてはいかがでしょうか。

ツイッターなどのSNSを活用してもよいです。

3. 最強のアウトプットは他人に教えること

この本・映画よかったなあ、と思っていざ他人にお勧めするときに

うまく説明できなかった経験はないでしょうか。

それは理解したつもりでいるだけだからです。

 

勉強でも同じことが言えますが、他人に教えることができるということは

自分の頭の中で内容を理解しているということです。

整理・理解できていないことは説明できません。

 

他人に教えることを前提に、あるいは子ともに教えることを前提にして本を読むだけでも理解が深まります。

身近な人でチャレンジしてみてはいかがでしょうか!?

 

以上、アウトプット大全の紹介でした!